司法書士鈴木法務合同事務所 司法書士・行政書士
鈴木法務合同事務所
三重県松阪市駅部田町1609-8
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登記手続

 不動産の登記

あなたの不動産に関する様々な情報を、法務局の登記簿に登記することにより、取引の安全と当事者の権利を守るためのものです。

  登記が必要な時ってどんなとき?

 次のような場合に登記が必要となります。

 不動産の持主が死亡した時 『相続登記』

  不動産の持主が死亡してしまった場合、持主から相続人に対しての所有権移転登記が必要になります。また法律で定められた相続分と異なった遺産相続をされる場合、遺産分割協議など様々な手続きが必要になります。
登記せずに長い間放っておくと、相続関係や手続きが複雑になってしまうことが多いので、出来るだけ早めに登記されることをお勧めします。
 

 住宅ローン等を全て払い終わったとき 『抹消登記』

  不動産を担保にして借金をし、ローンを全て払い終えた場合、金融機関から書類をもらい、不動産に設定されている抵当権を登記簿から抹消しなければなりません。
長い間放っておくと書類の期限が切れてしまったり、新たな書類が必要になる場合がありますので、金融機関から書類をもらった場合や、送られてきた場合には、出来るだけ早めに登記されることをお勧めします。
 

上記以外にも、不動産の売買・贈与をされたとき、建物を建てられたときなど、登記が必要な場合はたくさんございますので、お気軽にご相談下さい。

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会社の登記

 会社の設立

  会社設立の際には、会社の内容に関するご相談や、設立登記に必要な書類作成及び申請代理などのサポートをさせていただきます。
また、当事務所は電子定款認証を行っているため、従来の定款認証手続きに比べ、設立時に必要な収入印紙代金4万円のコスト削減をすることが出来ます。
 

 役員変更・本店移転・増資など

  平成18年5月1日、新会社法の施行により、会社の設立・役員・運営面等において、大きな改正がなされました。御社の経営規模に合った機関設計や役員任期の伸長など、定款の見直しが必要になる場合がございます。一度ご相談下さい。  

 

 

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